深夜の三時だな。寝ようかなと思ったところでいわゆるデフォルトモードネットワークという状態に入り、そこから2時間キーボードを打つ手が止まらなかった。寝不足で仕事から帰ってきて何をやっているんだろう。睡眠負債を少しは返済しないといけないのに。
以下本文
アーカイブでOffKai Expoの花譜のパフォーマンスを観た。
邂逅は花譜の真骨頂である感情を爆発させるような表現で悲壮と義憤のどちらとも取れるシャウトが感情を揺れ動かすようで画面越しにグッとなった。
『世界平和なんて嘘だ』とニヒリズム的な歌詞が目立ち、アジテーションが如く何かと引用されてしまうこのフレーズだが、自分は世界平和なんて嘘だなんてこれっぽっちも思っていない。
もちろん今の世界が平和かどうかと訊かれたら今の世界は平和じゃないと思う。
でも世界平和は実現可能で、在るべき世界は平和な世界だも思う。
その平和はなにか一つをなし得たら自然と訪れるものではなく、達成するためにやるべきことは途方もないほどある。紛争の解決、国家間の勢力均衡を維持するなどの平和外交、核兵器等の大量破壊兵器の拡散防止や軍縮、貧困や経済格差を減らし、平和教育やテロ根絶への取り組みなどこれだけに終わらないほど枚挙にいとまがない。
ただこうした政策的な取り組み以外にもヒューマニズムからのアプローチだってある。それを歌ったのが『邂逅』の詞だと思っている。
国家や政策レベルの平和ではなく一人ひとりの心の平和や人間関係の平和という自分の手の届く距離、僕らという単位の平和の話で、世界平和という抽象的で壮大な理想じゃなくてその手前の自分という最小単位と相手とで孤独を越えて、愛を以て一人を克服した先のその小さなつながりこそが世界平和の達成条件の一つなのだ。
『世界平和なんて嘘だ 皆一人ぼっちだ』とは一人ぼっちで孤独で分断されている限りは戦争がないことや国家間の対立がなくなったとしても本当の意味での世界平和は成立していない。目の前の一人とのつながりや、優しさには平和につながる意味がある。人々が憎しみ合う現実があったとしても「せめて僕らだけは優しくなろうよ」。怒りや憎しみに心を支配されず人を信じて他者に優しくあろうよ。
そうしたらいつか僕らはどこかで巡りあえるんだから。この言葉で僕と君が出会えたならば世界平和なんて嘘だなんてもう思わないでほしい。
OffKai Expo Gen 5 - OffKai Live! - YouTube
いつ非公開になるかわからないけどぜひOffKai Expoの花譜のステージを観てね。自分も他のアーティストのステージを今から観る。海外のOtaku的hypeが日本から輸入された文化とのミクスチャーで新鮮でもあり懐かしくもある。
以上がツイッターに投稿した本文である。
アーカイブでOffKai Expoの花譜のパフォーマンスを観た。邂逅は花譜の真骨頂である感情を爆発させるような表現で悲壮と義憤のどちらとも取れるシャウトが感情を揺れ動かすようで画面越しにグッとなった。『世界平和なんて嘘だ』とニヒリズム的な歌詞が目立ち、アジテーションが如く何かと引用されてし
— ito matou (@itomatou) 2026年7月26日
まうこのフレーズだが、自分は世界平和なんて嘘だなんてこれっぽっちも思っていない。もちろん今の世界が平和かどうかと訊かれたら今の世界は平和じゃないと思う。でも世界平和は実現可能で、在るべき世界は平和な世界だとも思う。その平和はなにか一つをなし得たら自然と訪れるものではなく、達成す
— ito matou (@itomatou) 2026年7月26日
るためにやるべきことは途方もないほどある。紛争の解決、国家間の勢力均衡を維持するなどの平和外交、核兵器等の大量破壊兵器の拡散防止や軍縮、貧困や経済格差を減らし、平和教育やテロ根絶への取り組みなどこれだけに終わらないほど枚挙にいとまがない。ただこうした政策的な取り組み以外にもヒュー
— ito matou (@itomatou) 2026年7月26日
マニズムからのアプローチだってある。それを歌ったのが『邂逅』の詞だと思っている。国家や政策レベルの平和ではなく一人ひとりの心の平和や人間関係の平和という自分の手の届く距離、僕らという単位の平和の話で、世界平和という抽象的で壮大な理想じゃなくてその手前の自分という最小単位と相手とで
— ito matou (@itomatou) 2026年7月26日
孤独を越えて、愛を以て一人を克服した先のその小さなつながりこそが世界平和の達成条件の一つなのだ。『世界平和なんて嘘だ 皆一人ぼっちだ』とは一人ぼっちで孤独で分断されている限りは戦争や国家間の対立がなくなったとしても本当の意味での平和ではないということ。目の前の一人とのつながりや、
— ito matou (@itomatou) 2026年7月26日
優しさには平和につながる意味がある。人々が憎しみ合う現実があったとしても「せめて僕らだけは優しくなろうよ」。怒りや憎しみに心を支配されず人を信じて他者に優しくあろうよ。そうしたらいつか僕らはどこかで巡りあえるんだから。この言葉で僕と君が出会えたならば世界平和なんて嘘だなんてもう思
— ito matou (@itomatou) 2026年7月26日
わないでほしい。https://t.co/q7fCxqsFFm
— ito matou (@itomatou) 2026年7月26日
いつ非公開になるかわからないけどぜひOffKai Expoの花譜のステージを観てね。自分も他のアーティストのステージを今から観る。海外のOtaku的hypeが日本から輸入された文化とのミクスチャーで新鮮でもあり懐かしくもある。
OffKai ExpoとMassive Attack(の表現をインターネットで部分的にかいつまんで)観/見て眠れなくなった。ツイッターには投稿したもののはてブロにも投稿しておこうと思って最後の記事の日付を見たら二年前だった。その間にNJはどこかへ行ってしまったし、T1はなんかWorldsを三連勝してしまった。
誤字等があればツイッターでは修正がきかないのでこちらの記事上にて修正いたします。

